札幌市の自宅を出発し、内陸からオホーツク側へ抜けて北上する途中で立ち寄ったのが、道の駅 さるふつ公園です。ここでは昼食を取り、海を見て、次の区間へ進む準備を整えました。観光地の賑わいはありませんが、旅の途中で満足感が残る立ち寄り地点でした。
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→ 内陸から北の到達点へ|道北旅② 1日目の走行まとめ
道の駅 さるふつ公園
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒098-6108 北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214番地7 |
| TEL | 01635-2-2311 |
| 営業時間(道の駅) | 9:00〜17:30(季節により変動あり) |
| 駐車場(大型) | 約28台 |
| 駐車場(普通車) | 約112台 |
| スタンプ押印時間 | 24時間押印可能 ※休館日も押せます |
| 混雑度 | 昼前後はやや混雑(ホタテシーズン・夏休みは混みやすい) |
※掲載情報は訪問時点の参考です。営業時間・設備・内容は変更される場合があります。
お出かけ前に公式サイトまたは現地案内をご確認ください。
道の駅 さるふつ公園の外観と空気感

建物周辺は広く、視界が開けています。人は多くなく、静かな雰囲気でした。これまでの内陸とは違い、海沿い特有の落ち着いた空気に変わります。
賑やかさよりも、移動の途中に自然に立ち寄る場所という印象です。長距離ドライブの中で、この落ち着きはありがたく感じました。
さるふつまるごと館で昼食をとる

昼食は敷地内の「さるふつまるごと館」で取りました。建物は大きすぎず、入りやすい雰囲気です。旅の途中に無理なく立ち寄れる規模感でした。
ここで食事を取ること自体が、今回の立ち寄りの主目的になります。
ホタテ丼|印象に残った一食

注文したホタテ丼は、期待以上の満足感がありました。派手さはありませんが、素材の味がしっかりしており、素直に美味しいと感じます。
長距離を走ったあとだったこともあり、体に染みるような感覚がありました。観光地の名物料理というより、その土地で食べる食事として記憶に残る一杯でした。
近くから見たオホーツク海

食後に少し歩くと海を見ることができます。広がりはありますが、荒々しさはなく、静かな印象の海でした。
以前見た日本海とは雰囲気が異なり、生活の近くにある海のように感じられます。数分眺めるだけでも、この地域まで来た実感がありました。
冬ドライブでの使いどころ
道の駅 さるふつ公園は、次のような場面でちょうどよく使えます。
- 昼食を取る
- 海を確認する
- 次の移動に向けて体を休める
観光目的でなく、流れの中で立ち寄る前提で考えると満足度が高い場所でした。
まとめ|静かだが満足感が残る立ち寄り地点
派手な観光要素はありませんが、食事と海の印象が組み合わさり、今回の旅の中でも記憶に残る場所になりました。長距離を走る一日の途中で、落ち着いて立ち寄れる地点としてちょうどよい存在です。
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