道北ドライブ旅の2日目、道の駅てしおを出発し、日本海沿いを北へ進んだ先で立ち寄ったのがノシャップ岬でした。稚内市街へ入る直前に位置するこの場所は、「いよいよ稚内まで来たな」と実感できる地点でもあります。
この日の走行ルートまとめ
▶ 【2日目】日本海を北上し、最北端・稚内へ|道北ドライブ2日目の行程まとめ
ノシャップ岬とは
ノシャップ岬は、北海道稚内市にある、日本海に面した岬です。宗谷岬ほどの“最果て感”はありませんが、稚内市街から近く、気軽に立ち寄れる海沿いスポットとして知られています。
ドライブの途中で立ち寄りやすく、稚内に入る前の区切りとしてもちょうど良い場所です。
てしおからノシャップ岬へ向かう道のり
道の駅てしおを出発してからノシャップ岬へ向かう道中も、引き続き日本海沿いを走る区間が続きます。この日は天候にも恵まれ、開放的な景色を楽しみながら走ることができました。

この日は、日本海沿いを北上しながら稚内方面へ向かいました。
▶ 道の駅てしおに立ち寄ってみた|日本海側ドライブの流れを整える地点
海沿いから見えた利尻富士
道中では、海の向こうに利尻富士の姿を確認することができました。雲がかかり、山の下の方だけが見える状態でしたが、「利尻島が近づいてきた」ことを感じさせる印象的な風景です。

風車が並ぶ海沿いの風景
ノシャップ岬周辺では、海沿いに風車が並ぶ風景も見ることができます。
日本海の風を受けて回る風車と、広がる海の景色が重なり、道北らしさを強く感じる場面でした。

ノシャップ岬に到着して
ノシャップ岬に到着すると、目の前には日本海が広がり、稚内らしい海沿いの風景を楽しむことができます。市街地から近い場所にありながら、海と空の広がりを感じられる点が印象的でした。この日は風も比較的穏やかで、ゆっくりと景色を眺めることができました。
宗谷岬のような到達点ではありませんが、稚内市街のすぐそばで、気軽に立ち寄れる岬として印象に残りました。

旅の流れの中での役割
今回の旅では、
道の駅えんべつ富士見
→ 道の駅てしお
→ ノシャップ岬
という順番で、日本海側を北上してきました。
ノシャップ岬は、日本海側のドライブを終え、稚内市街へ入る前に立ち寄るひとつの区切りとなるスポット だと感じます。
今回の旅の中での位置づけ(稚内に入ったことを実感する地点)
ノシャップ岬は、2日目の行程の中で、「稚内に入ってきた」と実感できる最初の立ち寄りスポットでした。道の駅てしおを出発してから日本海沿いを走り、視界が開けた先に広がる景色を前にすると、ここまで北へ来たという感覚が自然と強まります。
このあと宗谷岬へ向かう流れを考えると、気持ちの切り替えや景色を楽しむ意味でも、ちょうど良いタイミングで立ち寄れる場所だったと感じました。
まとめ|稚内に入る前に立ち寄りたい海沿いスポット
ノシャップ岬は、大きな観光地ではありませんが、稚内に入ったことを実感できる場所でした。海・利尻富士・風車といった道北らしい風景を感じながら、ドライブの流れの中で気軽に立ち寄れるスポットとして、印象に残る岬です。
このあと、稚内最北端の地を目指して向かったのが宗谷岬でした。
▶ 宗谷岬を訪れてみた|静けさとサハリンが見えた日

