サラブレッド銀座駐車公園を後にし、さらに南へ進むと現れるのが「道の駅サラブレッドロード新冠」です。名前のとおり、馬のまち・新冠を象徴する道の駅。日高ドライブの中でも比較的大きな立ち寄り拠点とされています。

まず目に入るのは看板。サラブレッドの文字が強調され、この地域の個性がはっきりと伝わってきます。
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道の駅 サラブレッドロード新冠
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒059-2401 北海道新冠郡新冠町字中央町1-20 |
| TEL | 0146-45-7070 |
| 営業時間(道の駅) | 10:00〜18:00(季節により変動あり) |
| 駐車場(大型) | 約2台 |
| 駐車場(普通車) | 約116台 |
| スタンプ押印時間 | 営業時間に同じ(休館日は押印不可) |
| 混雑度 | 昼前後はやや混雑(夏季・連休は混みやすい) |
※掲載情報は訪問時点の参考です。営業時間・設備・内容は変更される場合があります。
お出かけ前に公式サイトまたは現地案内をご確認ください。
おすすめ見どころ
- レ・コード館(巨大レコードコレクション)
- サラブレッド関連展示
- 展望エリアからの牧場風景
- 新冠グルメ・特産品コーナー
到着して分かった内装工事中という現実

外観はしっかりとした建物で、駐車場も広めです。ただ、訪れたタイミングでは内装工事中。館内に入ることはできませんでした。観光地ではよくあることですが、実際に訪れてみないと分からない部分でもあります。今回利用できたのはトイレのみでした。
コンビニとレストラン併設という安心感
道の駅本体は工事中でも、敷地内にはセーコーマート(コンビニ)とレストランが併設されています。長距離ドライブでは、コンビニの存在は非常にありがたいものです。飲み物や軽食の補給、ちょっとした買い足しができるだけで安心感が違います。レストランも営業している様子でしたが、今回は立ち寄りのみとしました。
馬のまちを象徴するオブジェ

敷地内には馬のオブジェが設置されています。観光的な演出ではありますが、新冠らしさを視覚的に伝える存在です。サラブレッド銀座駐車公園で見た牧場風景と合わせて、このエリアが“馬のまち”であることを改めて実感しました。
立ち寄り価値はあるのか
滞在時間は約10分ほど。トイレ休憩を済ませ、外観とオブジェを確認して次へ進みました。正直に言えば、館内に入れない状況では道の駅としての本来の魅力は十分に体験できません。
ただし、
・トイレが使える
・コンビニがある
・レストランがある
・駐車場が広い
という点を考えると、ドライブ中の拠点としては機能しています。
観光目的より実用性重視の立ち寄り
道の駅サラブレッドロード新冠は、観光スポットとして楽しむというより、実用的な休憩ポイントという位置づけが合いそうです。館内が通常営業していれば印象は変わるかもしれませんが、今回の訪問時点では「通過点に近い立ち寄り」と感じました。
ここからは、日高の中でも季節によって印象が大きく変わる二十間道路へ向かいます。
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