札幌市の自宅を出発し、内陸を通ってオホーツク北部まで向かう1日目。この日は観光地を巡るというより、距離を進めて到達点を作ることがテーマでした。
雪の影響もあり、判断の連続になります。景色を見る余裕がある区間と、走行に集中する区間がはっきり分かれる一日でした。
出発〜内陸へ|環境が変わる序盤
朝、札幌を出発すると市街地の道路状況から徐々に雪の量が増えていきます。旭川方面を過ぎ、幌加内へ近づくにつれて視界や路面状況は大きく変わりました。
ここでのポイントは、予定を詰めすぎないことです。最初の段階で無理をすると、この先の行程に余裕がなくなります。序盤は「進むこと」より「慣れること」を優先しました。
最初の区切り
▼ 道の駅 森と湖の里ほろかない
→ 雪の内陸に入る最初の区切り|道の駅 森と湖の里ほろかないに立ち寄った記録
内陸の雪道を走ったあと、最初に立ち寄る場所です。ここで一度落ち着くことで、その後の走行ペースを整えやすくなります。
天候の影響を受けやすい区間
▼ 朱鞠内湖
→ 天候次第で印象が一変する湖|朱鞠内湖に立ち寄った記録
この日は天候が悪く、景色の印象は限定的でした。写真を狙う日ではなく、状況確認として立ち寄る使い方になります。
走行のリズムを整える中継点
▼ 道の駅 ピンネシリ
→ 雪の内陸で一息つける中継点|道の駅 ピンネシリに立ち寄った記録
雪道走行が続く中で、体を温めて気持ちを切り替える場所でした。長居せず次へ進む判断がしやすい地点です。
視界が開けるタイミング
▼ クッチャロ湖
→ 天候回復で印象が変わった湖|クッチャロ湖に立ち寄った記録
天候が落ち着き、ようやく景色として成立した地点です。ここから気持ちに余裕が生まれました。
オホーツク側へ到達
▼ 道の駅 北オホーツクはまとんべつ
→ きれいで使いやすい休憩拠点|道の駅 北オホーツクはまとんべつに立ち寄った記録
観光ではなく、走行の区切りとして機能する道の駅。流れを崩さずに休憩できます。
昼食と到達感
▼ 道の駅 さるふつ公園
→ 人は少ないが満足度は高い|道の駅 さるふつ公園に立ち寄った記録
ここで昼食を取り、北まで来た実感が生まれます。距離を進めた日の満足感が形になる地点でした。
1日目の終点
▼ うたのぼりグリーンパークホテル
→ 長距離走行を締める宿|うたのぼりグリーンパークホテルに宿泊した記録
長距離走行後の回復が目的の宿泊地です。翌日の余裕を作る役割になります。
まとめ|距離を進めたことで成立する1日
この日は「景色を楽しむ日」ではなく、北へ到達する日でした。天候の影響もあり、立ち寄りの意味は観光より区切りの役割が中心になります。
その代わり、終点に着いたときの満足感は大きくなります。道北旅②の中でも、この1日目があることで2日目に余裕が生まれました。
▼ 2日目の走行ルートまとめ
→ 余韻を回収しながら戻る日|道北旅② 2日目の走行まとめ

