1日目の走行を終えて宿へ。札幌市の自宅を出発し、内陸からオホーツク側まで長距離を走った1日目の宿泊地がうたのぼりグリーンパークホテルです。道の駅さるふつ公園で昼食を取り、さらに移動して到着しました。距離を走った日の宿は「回復できるかどうか」が大きなポイントになります。
▼ この日の走行ルートまとめ
→ 内陸から北の到達点へ|道北旅② 1日目の走行まとめ
ホテル外観と到着時の印象

到着したのは夕方頃。周囲は静かで、観光地の宿というより落ち着いた滞在型の施設という印象でした。長距離運転のあとでも駐車しやすく、安心してチェックインできます。
ロビー|到着後すぐに落ち着ける空間

ロビーは広すぎず、ちょうどよい規模感です。派手さはありませんが、到着して一息つける雰囲気があります。長時間運転後は、この「静けさ」がありがたく感じられました。
客室|新館ツインルームの快適さ

今回利用したのは新館ツインルーム。室内は清潔で、移動の疲れを感じさせない環境でした。高速Wi-Fiが整っており、タブレットで動画も問題なく視聴できました。
観光のための宿というより、休息のための宿として使いやすい印象です。
温泉|体が軽くなる感覚

温泉に入ると、走行で固まっていた体が楽になります。長距離運転後の温泉は、単なる入浴以上の回復効果を感じました。
宿泊地としての価値は、この「疲れが抜ける感覚」が大きいと思います。
夕食|お手軽プランでも十分な量

夕食はお手軽プランでしたが、刺身や揚げ物など内容はしっかりしていました。量もあり、長距離走行後の空腹にはちょうど良いボリュームです。
豪華さを前面に出す料理ではありませんが、満足感が残る食事でした。
朝食|無理なく食べられる内容

朝食は煮物や焼き魚など、落ち着いた内容です。食べ過ぎることなく、出発前にちょうど良い量でした。帰りの運転を考えると、この軽さがありがたく感じます。
冬ドライブ視点での宿の使いどころ
長距離ドライブでは、宿に求める役割がはっきりします。
- 疲れを回復できる
- 静かに休める
- 翌日の運転に影響しない食事量
この宿は、その条件に合っていました。観光拠点というより、走行を成立させるための宿という位置づけです。
まとめ|1日目を終えるための宿
派手な特徴ではなく、「安心して休める」という点が印象に残りました。距離を走る旅では、こうした宿が1日の満足度を左右します。
今回の行程でも、翌日に余裕を持って出発できたのは、この宿でしっかり休めたことが大きかったと感じます。
▼ 前の立ち寄りスポット
→ 人は少ないが満足度は高い|道の駅 さるふつ公園に立ち寄った記録
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→ 朝は通過で十分な拠点|道の駅 マリーンアイランド岡島に立ち寄った記録

