札幌市の自宅を出発し、内陸の雪道を進みながら朱鞠内湖に立ち寄ったあと、次に向かったのが道の駅 ピンネシリです。
この道の駅は、景色を楽しむというよりも、冬の内陸ドライブで一度気持ちを落ち着かせるための中継点として印象に残りました。
▼ この日の走行ルートまとめ
→ 内陸から北の到達点へ|道北旅② 1日目の走行まとめ
道の駅 ピンネシリ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒098-5111 北海道枝幸郡中頓別町敏音知72番地7 |
| TEL | 01634-7-8510 |
| 営業時間(道の駅) | 9:00〜17:30(季節により変動あり) |
| 駐車場(大型) | 約6台 |
| 駐車場(普通車) | 約10台 |
| スタンプ押印時間 | 24時間押印可能 ※休館日も押せます |
| 混雑度 | 昼前後は比較的落ち着いている(キャンプシーズンはやや混雑) |
※掲載情報は訪問時点の参考です。営業時間・設備・内容は変更される場合があります。
お出かけ前に公式サイトまたは現地案内をご確認ください。
朱鞠内湖からピンネシリへ|雪が積もる内陸路

朱鞠内湖を出発してからピンネシリ方面へ向かう道は、雪がかなり積もっており、視界も決して良いとは言えない状況でした。路面は白く、スピードを抑えた慎重な運転が必要になります。
この区間を走っていると、「今日は距離を稼ぐ日だな」という感覚が強まり、次に休憩できる場所の存在がありがたく感じられました。ピンネシリは、まさにそうしたタイミングで現れる道の駅です。
道の駅 ピンネシリの外観と立地

道の駅 ピンネシリの建物は、周囲の雪景色の中でも目立ちすぎず、落ち着いた印象です。駐車場も広く、雪が降る日でも無理なく車を停めることができました。
観光地的な賑わいはなく、地元の人や通過するドライバーが静かに利用する場所という雰囲気。冬の道北内陸では、こうした気負わず立ち寄れる道の駅がとても助かります。
売店の様子|必要なものがコンパクトにそろう

店内の売店は規模こそ大きくありませんが、お土産や軽食など、最低限のものが分かりやすく並んでいます。時間をかけて見て回るというより、「必要なものがあれば確認する」程度の使い方がちょうど良いと感じました。
この先の走行を考えると、ここで長居をしない判断もしやすく、旅の流れを崩さない道の駅という印象です。
暖炉のある休憩所|体がしっかり温まる

この道の駅で特に印象に残ったのが、暖炉のある休憩スペースです。外は雪が降り続いていましたが、室内はとても暖かく、冷えた体が一気に楽になりました。
冬の長距離ドライブでは、暖かい室内で数分過ごすだけでも、集中力が回復します。観光目的でなくても、「ここで一度リセットできる」という点は、ピンネシリの大きな価値だと感じました。
冬ドライブ視点で見た道の駅 ピンネシリの使いどころ
今回立ち寄ってみて、道の駅 ピンネシリは次のような場面で使いやすいと感じました。
- 朱鞠内湖周辺の雪道を走った直後の休憩
- 視界や路面状況が悪い日の気分転換
- 次の長めの移動区間に入る前の区切り
観光色は控えめですが、冬の内陸ルートを走る上では非常に実用的な道の駅です。
まとめ|雪の内陸ルートで頼りになる中継点
道の駅 ピンネシリは、派手さはありませんが、雪深い内陸ルートを走る途中で「ちょうどいい場所」にあります。暖炉のある休憩所で体を温め、気持ちを切り替えて次へ進める。冬の道北ドライブでは、そうした役割を果たしてくれる貴重な存在でした。
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