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雪の内陸に入る最初の区切り|道の駅 森と湖の里ほろかないに立ち寄った記録

今回の道北ドライブは、札幌市の自宅を出発し、内陸を抜けてオホーツク側まで走る1泊2日の行程。その中で最初に立ち寄ったのが、道の駅 森と湖の里ほろかないです。

ここは観光目的というよりも、「これから本格的に内陸へ入る前の区切り」として立ち寄る場所。特に冬は、その意味合いがはっきりします。

▼ この日の走行ルートまとめ
内陸から北の到達点へ|道北旅② 1日目の走行まとめ

道の駅 森と湖の里ほろかない

項目内容
住所〒074-0411 北海道雨竜郡幌加内町字政和第一
TEL0165-37-2070
営業時間(道の駅)10:00〜21:00(毎週水曜日は休館日)
駐車場(大型)約5台
駐車場(普通車)約37台
スタンプ押印時間24時間押印可能 ※休館日も押せます
混雑度昼前後はやや混雑(そば祭り開催時は特に混みやすい)

※掲載情報は訪問時点の参考です。営業時間・設備・内容は変更される場合があります。
お出かけ前に公式サイトまたは現地案内をご確認ください。

札幌から幌加内へ向かう山道の印象

幌加内へ向かう途中の山道(雪道)
幌加内へ向かう途中の山道

旭川方面から幌加内町へ向かう山道に入ると、周囲の景色は一気に雪深くなります。市街地を抜けた直後とは明らかに違い、道路脇の雪壁や視界の狭さから、「内陸に入ってきた」という実感が強まりました。

この日は天候の影響もあり、走行中は慎重な運転が必要な状況。スピードを落とし、先を急がず、まずは安全に進むことを優先しました。そうした流れの中で到着するこの道の駅は、精神的にも少しホッとできる存在です。

道の駅 森と湖の里ほろかないの外観と雰囲気

道の駅 森と湖の里ほろかない 外観
道の駅 森と湖の里ほろかない 外観

道の駅の建物は落ち着いた雰囲気で、周囲の雪景色にも自然に溶け込んでいます。到着した時は雪がかなり降っており、人の気配は少なめ。賑やかな観光地というより、地元に根付いた休憩施設という印象を受けました。

冬の道北ドライブでは、こうした「無理に長居しなくていい場所」が意外と貴重です。トイレ休憩と軽い気分転換ができれば十分で、次の区間へ向かう準備を整える場所として使いやすいと感じました。

そばの町・幌加内らしい売店の様子

店内売店(そば売り場)
店内売店(そば売り場)

店内に入ると、まず目に入るのがそば関連の商品。幌加内町といえばそばの産地として知られており、この道の駅でもその特色がはっきりと出ています。

乾麺やお土産用の商品が並んでおり、今回は幌加内そばをお土産として購入しました。走行中に立ち寄るだけでも、土地の特徴を感じられるポイントがあるのは嬉しいところです。

観光目的でなくても、「ここに来た」という実感を残せるのが、この売店の良さだと思います。

そば屋は今回は利用せず|判断としての「立ち寄らない」

店内そば屋の入り口
店内そば屋の入り口

道の駅内にはそば屋も併設されていますが、今回は利用しませんでした。理由は単純で、天候が悪く、この先の運転に集中したかったためです。

こうした判断も、冬のドライブでは大切な要素。無理に予定を詰め込まず、「今回は使わない」という選択ができるのも、この道の駅の位置づけが明確だからだと感じました。

この道の駅の使いどころ|冬の内陸ドライブ視点で

道の駅 森と湖の里ほろかないは、次のような場面で使いやすい場所です。

  • 札幌・旭川方面から道北内陸へ入る最初の休憩
  • 雪道走行前後の気持ちの切り替え
  • 長居せず、区切りだけ取りたいとき

観光目的で訪れるというよりも、旅の流れを整える中継点として考えると、ちょうど良い存在だと思います。

まとめ|内陸へ入る前に立ち寄る意味のある道の駅

札幌市を出発して最初に「内陸らしさ」を感じたのが、この道の駅でした。雪の山道を越えた先にあり、これから続く道北ドライブの雰囲気をつかむには十分な場所です。

派手さはありませんが、冬の道北を走るなら、こうした道の駅の存在が安心感につながります。今回の旅でも、次の区間へ進むためのちょうど良い区切りとして、役割をしっかり果たしてくれました。

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