はじめに
道北エリアは、北海道の中でも特に距離が長く、天候や路面状況の影響を受けやすい地域です。本記事では、実際に道北を2泊3日でドライブした経験をもとに、事前に知っておきたい注意点と用意しておいて良かった装備をまとめています。
これから道北ドライブを計画している方の準備チェックとして活用してもらえれば幸いです。
道北ドライブでまず意識したい注意点
① 移動距離が長くなりがち
道北エリアでは、
- 道の駅どうしの間隔が長い
- 市街地が少ない
- 立ち寄り先が限られる
といった特徴があります。
そのため、「次の休憩ポイントまでどれくらい走るか」 を常に意識しながら行程を組むことが重要です。無理に詰め込まず、道の駅を区切りとして走ることで、体力的にも精神的にも余裕を持って進めました。
② 天候・路面状況の変化に注意
特に冬季や季節の変わり目は、
- 路肩の雪
- 吹きさらしによる横風
- 急な天候悪化
などが起こりやすくなります。
前日・当日の天気予報だけでなく、走行中も空の様子や路面状況をこまめに確認し、無理だと感じたら立ち寄りや引き返しも選択肢に入れることが大切です。
③ ガソリン残量は早めに確認
道北では、次のガソリンスタンドまでの距離が長い 場面があります。
- 半分を切ったら給油を意識
- 市街地では早めに入れる
これだけでも、余計な不安を感じずに走ることができました。
道北ドライブで役立った装備・持ちもの
① 防寒対策(季節を問わず)
車移動が中心とはいえ、
- 休憩で外に出る
- 風の強い場所で写真を撮る
といった場面では、体感温度が一気に下がります。
- 防寒着
- 手袋
- ネックウォーマー
などは、季節を問わず用意しておくと安心です。
② スマートフォン・タブレット関連
道北では移動時間が長くなりやすいため、
- ナビ
- 天気確認
- 休憩中の情報収集
にスマートフォンやタブレットが大活躍しました。
- カーチャージャー
- モバイルバッテリー
は必須装備です。
③ 飲み物・軽食
次の道の駅まで距離がある場合に備えて、
- 飲み物
- 簡単につまめる軽食
を車内に用意しておくと、無理に急がず落ち着いて走ることができます。
④ 走行を助ける便利アイテム
- サングラス(晴天時の雪・海の反射対策)
- ウェットティッシュ
- ゴミ袋
など、細かいものですがあると快適さが大きく変わります。
道の駅を活用するという考え方
今回の旅では、
- トイレ休憩
- 行程の確認
- 気分転換
のすべてを 道の駅中心 に考えました。
結果として、
- 無理をしない
- 焦らない
- 余裕を持って走れる
という流れができ、長距離ドライブでも疲れにくかったと感じています。
まとめ|準備ができていれば道北ドライブは怖くない
道北ドライブは、
- 距離が長い
- 天候に左右されやすい
という特徴はありますが、事前準備と余裕のある行程があれば、十分に楽しめるエリアです。これから道北を走る方は、ぜひ今回紹介した注意点と装備を参考に、無理のないドライブ計画を立ててみてください。
今回紹介した内容は、実際に走った道北ドライブ旅をもとにまとめています。
▶道北を走る①|日本海沿いから最北端へ。2泊3日の道北ドライブ旅まとめ

