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道の駅 絵本の里けんぶちに立ち寄ってみた|旅の締めくくりにやさしい空気の道の駅

道北ドライブ旅の3日目、内陸ルートを南下し、帰宅前に最後に立ち寄ったのが道の駅 絵本の里けんぶちでした。長い旅の終盤に、気持ちを落ち着かせてくれるような雰囲気があり、締めくくりにふさわしい立ち寄り先です。

この日の走行ルートまとめ
▶ 【3日目】内陸ルートを南下して帰宅へ|道北ドライブ3日目の行程まとめ

道の駅 絵本の里けんぶち

項目内容
住所〒098-0332
北海道上川郡剣淵町東町2420番地
TEL0165-34-3811
営業時間(道の駅)9:00〜17:00(季節により変動あり)
駐車場(大型)約12台
駐車場(普通車)約42台
スタンプ押印時間開館時間と同じ ※休館日は押せません
混雑度昼前後はやや混雑(夏休み・週末は混みやすい)

※掲載情報は訪問時点の参考です。営業時間・設備・内容は変更される場合があります。
お出かけ前に公式サイトまたは現地案内をご確認ください。

道の駅 絵本の里けんぶちとは

道の駅 絵本の里けんぶちは、北海道剣淵町にある道の駅です。「絵本の里」という名前のとおり、館内には絵本に関連したコーナーがあり、他の道の駅とは少し違った、やさしい空気感が印象的でした。

士別町から剣淵町へ向かう道のり

道の駅羊のまち 侍・しべつを出発してから剣淵町へ向かう道中は、内陸らしい穏やかな景色が続きます。帰路の終盤ということもあり、気持ちにも余裕が出てくる区間でした。

この日は、内陸側を通って帰路につきました。前の立ち寄り地点は
道の駅羊のまち 侍・しべつに立ち寄ってみた|内陸ドライブの後半で立ち寄りやすい道の駅

道の駅に到着して

建物は落ち着いた印象で、初めて訪れても入りやすい雰囲気があります。
にぎやかすぎず、静かすぎず、最後に立ち寄る場所として心地よい空間でした。

道の駅 絵本の里けんぶちの外観
道の駅 絵本の里けんぶちの外観

売店の様子

館内の売店には、地域の特産品やお土産が並び、短時間でもひと通り見て回れる規模感でした。

道の駅 絵本の里けんぶちの売店の様子
道の駅 絵本の里けんぶちの売店の様子

絵本販売コーナー

この道の駅の特徴とも言えるのが、絵本がたくさん並んだ販売コーナーです。子ども向けだけでなく、大人が見ても楽しめそうな絵本が並び、「絵本の里」という名前に納得できる空間でした。旅の終盤にふさわしい、ゆったりとした時間が流れている印象でした。

道の駅 絵本の里けんぶちの絵本販売コーナー
道の駅 絵本の里けんぶちの絵本販売コーナー

館内のカレー屋さん「SHANDI NIVAS VADAKKU」

道の駅 絵本の里けんぶち館内のカレー店 SHANDI NIVAS VADAKKU 外観
道の駅 絵本の里けんぶち館内のカレー店 SHANDI NIVAS VADAKKU 外観

館内には、SHANDI NIVAS VADAKKUというカレー屋さんも入っています。
今回は利用しませんでしたが、スパイスカレーが楽しめそうな雰囲気でした。

カレー屋さんのメニュー

SHANDI NIVAS VADAKKUのメニュー
SHANDI NIVAS VADAKKUのメニュー

入り口付近にはメニューが掲示されており、次回立ち寄る機会があれば、食事目的で訪れてみたいと感じました。

旅の流れの中での役割

今回の旅では、

稚内グランドホテル
→ 道の駅なかがわ
→ 道の駅おといねっぷ
→ 道の駅びふか
→ 道の駅もち米の里☆なよろ
→ 道の駅羊のまち 侍・しべつ
→ 道の駅 絵本の里けんぶち
→ 自宅

という流れで、3日目が締めくくられました。

道の駅 絵本の里けんぶちは、旅の終わりに立ち寄る場所として、気持ちを穏やかにしてくれる存在です。

今回の旅の中での位置づけ(3日目・旅の締めくくりとなる立ち寄り)

道の駅 絵本の里けんぶちは、道北ドライブ旅3日目の最後に立ち寄った道の駅でした。内陸ルートを名寄・士別と進み、ここまで来ると自宅へ向かう行程もはっきりと見えてきて、旅の終わりを意識するタイミングになります。

観光地らしい賑やかさというよりも、落ち着いた雰囲気の中で一区切りをつけられる場所で、長いドライブを無理なく締めくくるのにちょうど良い立ち寄り先だったと感じました。

まとめ|旅の締めくくりに立ち寄りたい道の駅

道の駅 絵本の里けんぶちは、派手さはありませんが、絵本コーナーや落ち着いた雰囲気が印象に残る道の駅でした。

道北ドライブの最後に、少しゆっくりした気持ちで立ち寄りたい場所です。

このあと、3日目全体の行程をまとめています。
【3日目】内陸ルートを南下して帰宅へ|道北ドライブ3日目の行程まとめ