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道の駅もち米の里☆なよろに立ち寄ってみた|内陸ドライブで名物に出会える道の駅

道北ドライブ旅の3日目、道の駅びふかを出発し、内陸側を南下する途中で立ち寄ったのが
道の駅もち米の里☆なよろでした。内陸ルートを進む中で、休憩だけでなく「名物を楽しめる」道の駅として、印象に残る立ち寄り先です。

この日の走行ルートまとめ
▶ 【3日目】内陸ルートを南下して帰宅へ|道北ドライブ3日目の行程まとめ

道の駅 もち米の里☆なよろ

項目内容
住所〒096-0071
北海道名寄市風連町西町334番地1
TEL01655-7-8686
営業時間(道の駅)9:00〜18:00(季節により変動あり)
駐車場(大型)約13台
駐車場(普通車)約65台
スタンプ押印時間開館時間に同じ ※休館日は押せません
混雑度昼前後はやや混雑(週末・イベント開催時は混みやすい)

※掲載情報は訪問時点の参考です。営業時間・設備・内容は変更される場合があります。
お出かけ前に公式サイトまたは現地案内をご確認ください。

道の駅もち米の里☆なよろとは

道の駅もち米の里☆なよろは、北海道名寄市にある道の駅です。名前のとおり、もち米を使った商品が充実しており、内陸ドライブの途中で立ち寄る楽しみがある道の駅として知られています。

美深町から名寄市へ向かう道のり

道の駅びふかを出発してから名寄方面へ向かう道中では、内陸らしい穏やかな景色が続きます。交通量も多すぎず、帰路のドライブとして落ち着いて走れる区間という印象でした。

この日は、内陸側を通って帰路につきました。ここの前に立ち寄ったのは
道の駅びふか|道北ドライブの途中で立ち寄りたい落ち着いた休憩スポット

道の駅に到着して

道の駅もち米の里☆なよろの外観
道の駅もち米の里☆なよろの外観

敷地が広く、駐車場にも余裕があるため、気軽に立ち寄りやすい道の駅です。

店内の売店の様子

道の駅もち米の里☆なよろの売店の様子
道の駅もち米の里☆なよろの売店の様子

店内の売店には、もち米を使った商品を中心に、名寄らしいお土産が並んでいました。

名物の大福バイキング

立ち寄るだけでも雰囲気が伝わり、旅の終盤に少し余裕を感じられる時間になりました。名物として知られているのが、種類豊富な大福バイキングです。見た目にも楽しく、つい足を止めて見入ってしまう売り場でした。

休憩だけでなく、名寄らしさを感じられる点が印象に残りました。

道の駅もち米の里☆なよろ名物の大福バイキング
道の駅もち米の里☆なよろ名物の大福バイキング
いちご大福となよろプリン
いちご大福となよろプリン

なよろ名物・煮込みジンギスカンのメニュー

レストラン前には、名寄名物として知られる煮込みジンギスカンも掲示されていました。今回は利用しませんでしたが、タイミングが合えば食事目的で立ち寄るのも良さそうです。

なよろの煮込みジンギスカン
なよろの煮込みジンギスカン

旅の流れの中での役割

今回の旅では、

稚内グランドホテル
→ 道の駅なかがわ
→ 道の駅おといねっぷ
→ 道の駅びふか
→ 道の駅もち米の里☆なよろ

という流れで、内陸側を南下してきました。

道の駅もち米の里☆なよろは、帰路の途中で休憩+名物を楽しめるポイントとして、良いアクセントになる立ち寄り先です。

今回の旅の中での位置づけ(内陸ルート後半の楽しみが増える立ち寄り)

道の駅 もち米の里☆なよろは、3日目の内陸ルートを進む中で、少し気分が変わる立ち寄り先として印象に残りました。それまでの道の駅が休憩中心だったのに対し、ここでは売店や名物を楽しめる要素が多く、旅の終盤に向かう中でちょうど良いアクセントになります。

移動が続いたあとに、名寄ならではの名物に触れられることで、ドライブ旅の最後まで飽きずに楽しめる流れを作ってくれる場所だと感じました。

まとめ|内陸ドライブで楽しみが増える道の駅

道の駅もち米の里☆なよろは、休憩だけでなく、名寄らしい名物を楽しめる道の駅でした。
内陸ルートを通るドライブの途中で、少し立ち寄り時間を取りたくなる存在だと感じます。

このあと、さらに南へ進み、次に立ち寄ったのが道の駅羊のまち 侍・しべつでした。
道の駅羊のまち 侍・しべつに立ち寄ってみた|内陸ドライブの後半で立ち寄りやすい道の駅