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道の駅てしおに立ち寄ってみた|日本海側ドライブの流れを整える地点

道北ドライブ旅の2日目、道の駅えんべつ富士見を出発し、日本海沿いをさらに北へ進んだ先で立ち寄ったのが道の駅てしおでした。日本海側を走る区間も後半に入り、この先は稚内市街や宗谷方面へ向かう流れになります。道の駅てしおは、その前に一度立ち寄って気持ちを整えられる地点だと感じました。

この日の走行ルートまとめ
▶ 【2日目】日本海を北上し、最北端・稚内へ|道北ドライブ2日目の行程まとめ

道の駅 てしお

項目内容
住所〒098-3305
北海道天塩郡天塩町新開通4-7227-2
TEL01632-9-2155
営業時間(道の駅)9:00〜19:00(季節により変動あり)
駐車場(大型)約6台
駐車場(普通車)約55台
スタンプ押印時間24時間押印可能 ※休館日も押せます
混雑度昼前後はやや混雑(夏季は利用者が増えやすい)

※掲載情報は訪問時点の参考です。営業時間・設備・内容は変更される場合があります。
お出かけ前に公式サイトまたは現地案内をご確認ください。

道の駅てしおとは

道の駅てしおは、北海道天塩町にある、日本海沿いの道の駅です。国道232号(日本海オロロンライン)沿いに位置し、日本海側を北上するドライブでは自然と立ち寄りやすい場所にあります。観光を目的に長時間滞在するというより、長距離移動の途中で休憩を入れるための道の駅という印象を受けました。

遠別町から天塩町へ向かう道のり

えんべつを出発してからてしおへ向かう道中も、日本海沿いの開放的な景色が続きます。この日は天候にも恵まれ、青空の下で気持ちよく走ることができました。一方で、風の影響を受けやすい区間でもあり、日本海沿いを走っていることを改めて実感します。

この日は、日本海沿いを北上しながら道北方面へ向かいました。
道の駅えんべつ富士見に立ち寄ってみた|青空と海、道北らしさが濃くなる地点

道の駅に到着したときの様子

道の駅てしおの外観
道の駅てしおの外観

道の駅てしおに到着したのは、営業中の時間帯でした。この先の行程を考えると、ここで一度落ち着いて休憩できる安心感がありました。国道沿いにあり、初めて訪れても分かりやすい立地です。駐車場にも余裕があり、長距離ドライブの途中でも立ち寄りやすい印象でした。

売店の様子

館内には売店があり、地元の特産品やお土産が並んでいました。
短時間の立ち寄りでも見やすい規模で、ドライブの流れを崩さずに利用できる点が印象的です。

道の駅てしおの売店
道の駅てしおの売店

レストランのメニューを見て

今回は食事はしていませんが、館内にはレストランがあり、メニューを確認することができました。この日は次の目的地までの距離を意識しながら、ゆっくりと立ち寄った場所でした。

道の駅てしおのレストランメニュー
道の駅てしおのレストランメニュー

旅の流れの中での役割

今回の旅では、

道の駅しょさんべつ
→ 道の駅えんべつ富士見
→ 道の駅てしお

という順番で、日本海側を北上してきました。

道の駅てしおは、日本海側のドライブを一区切りし、この先の稚内市街や宗谷方面へ向かう前に立ち寄るちょうどよい中継点という印象です。

今回の旅の中での位置づけ(稚内へ向かう前の重要な中継点)

道の駅てしおは、2日目の行程の中で、稚内方面へ向かう前に立ち寄った重要な中継地点でした。遠別を過ぎてからここまで走ってくると、移動距離もそれなりに積み重なり、一度しっかり休憩を取りたくなるタイミングになります。

この先は、ノシャップ岬や宗谷岬など、旅のハイライトとも言える区間が続くため、ここで気持ちと体を整えられるのは、道北ドライブを無理なく進めるうえで大きな意味がありました。

まとめ|次のエリアへ進む前に立ち寄りたい道の駅

道の駅てしおは、派手な観光スポットではありませんが、道北ドライブの流れの中で確実に役立つ道の駅でした。売店やレストランもあり、休憩ポイントとして使いやすく、日本海側から次のエリアへ進む前に立ち寄りたい場所です。

このあと、さらに北へ進み、次に立ち寄ったのがノシャップ岬でした。
ノシャップ岬を訪れてみた|稚内市街に入る前に立ち寄った海沿いの岬