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道の駅おびら鰊番屋に立ち寄ってみた|日本海沿いに残る鰊文化を感じる道の駅

道北ドライブ旅の1日目、道の駅るもいを出発して日本海沿いを北上し、次に立ち寄ったのが道の駅おびら鰊番屋でした。海沿いの立地と、鰊漁で栄えた歴史を感じさせる雰囲気が印象に残る道の駅です。

この日の走行ルートまとめ
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道の駅おびら鰊番屋

項目内容
住所〒078-3441
北海道留萌郡小平町鬼鹿広富35番地2
TEL0164-56-1828
営業時間(道の駅)9:00〜17:00(季節により変動あり)
駐車場(大型)約10台
駐車場(普通車)約69台
スタンプ押印時間24時間押印可能 ※休館日も押せます
混雑度昼前後はやや混雑(夏季は特に混みやすい)

※掲載情報は訪問時点の参考です。営業時間・設備・内容は変更される場合があります。
お出かけ前に公式サイトまたは現地案内をご確認ください。

道の駅おびら鰊番屋とは

道の駅おびら鰊番屋は、北海道小平町にある、日本海沿いの道の駅です。この地域は、かつて鰊漁で栄えた歴史があり、道の駅の名称にもその名残が色濃く表れています。

現在は、休憩施設・売店・食堂などが整備されており、ドライブ途中の立ち寄りスポットとして利用しやすい場所です。

立ち寄った時間帯と当日の様子

立ち寄ったのは旅の1日目、日本海沿いを北上している途中の時間帯でした。駐車場から建物を見ると、海に近い立地らしい開放感があり、道北らしい雰囲気を感じられます。この日は次の行程を考えながら、少し気持ちを落ち着ける時間になりました。

日本海沿いに建つ道の駅おびら鰊番屋の外観
道の駅おびら鰊番屋の外観

この日は、日本海沿いを北上しながら道北を目指しました。
道の駅るもいに立ち寄ってみた|名物「固すぎるプリン」が印象に残る道の駅

売店と館内の様子

館内に入ると、売店には地元の特産品やお土産が並んでいました。

道の駅おびら鰊番屋の売店の様子
道の駅おびら鰊番屋の売店の様子

また、休憩スペースには大漁旗が数多く掲げられており、この土地が鰊漁と深く関わってきたことを感じさせます。短時間の立ち寄りでも、旅のリズムを整えられる落ち着いた雰囲気がありました。

大漁旗が飾られた道の駅おびら鰊番屋の休憩スペース
大漁旗が飾られた道の駅おびら鰊番屋の休憩スペース

食堂メニューから感じる土地の個性

館内には食堂も併設されており、メニューを見るだけでも、海沿いの町らしい個性が伝わってきました。今回は利用しませんでしたが、次に訪れる機会があれば、食事も楽しんでみたいと感じました。

道の駅おびら鰊番屋の食堂メニュー
道の駅おびら鰊番屋の食堂メニュー

旅の流れの中での役割

今回の旅では、

  • 道の駅るもい
  • 道の駅おびら鰊番屋
  • 道の駅 風Wとままえ

という順番で、日本海沿いを北上しました。

道の駅おびら鰊番屋は、留萌エリアを抜け、本格的に道北へ入っていく途中の中継地点という印象です。ここを過ぎると、道北らしい風景がさらに色濃くなっていきました。

今回の旅の中での位置づけ(日本海側ドライブの節目)

道の駅おびら鰊番屋は、留萌から羽幌方面へ向かう日本海側ドライブの途中で、旅の流れがひとつ深まる地点にある道の駅でした。ここまで走ってくると、日本海沿いの景色にも慣れつつ、これから先の道北らしい雰囲気を意識し始めるタイミングになります。

次の立ち寄り先や宿泊地へ向かう前に、一度落ち着いて休憩できる場所として、ちょうど良い位置にある道の駅だと感じました。

まとめ|歴史と海を感じられる日本海沿いの道の駅

道の駅おびら鰊番屋は、鰊漁で栄えた歴史を感じながら休憩できる、印象に残る道の駅でした。
日本海沿いを走る道北ドライブでは、単なる休憩地点としてだけでなく、土地の背景を感じられる立ち寄りスポットだと思います。

このあと、さらに北へ向かい、次に立ち寄ったのが道の駅 風Wとままえでした。
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