道北ドライブ旅の1日目、道の駅とうべつ、道の駅石狩「あいろーど厚田」と立ち寄ったあと、次に向かったのが道の駅るもいでした。日本海側を北上する途中にあり、休憩とちょっとした楽しみの両方を満たしてくれる道の駅です。
この日の走行ルートまとめ
▶ 【1日目】札幌近郊から日本海側へ|道北ドライブ1日目の行程まとめ
道の駅るもい
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒077-0027 北海道留萌市船場町2丁目114 |
| TEL | 0164-43-1501 |
| 営業時間(道の駅) | 9:00〜17:00(季節により変動あり) |
| 駐車場(大型) | 約9台 |
| 駐車場(普通車) | 約132台 |
| スタンプ押印時間 | 開館時間に同じ ※休館日は押せません |
| 混雑度 | 昼前後はやや混雑(観光シーズンは混みやすい) |
※掲載情報は訪問時点の参考です。営業時間・設備・内容は変更される場合があります。
お出かけ前に公式サイトまたは現地案内をご確認ください。
道の駅るもいとは
道の駅るもいは、留萌市内にある道の駅で、日本海沿いを走るドライブの途中に立ち寄りやすい場所にあります。市街地に近く、長距離移動の合間の休憩ポイントとしても使いやすい印象でした。
立ち寄った時間帯と当日の様子

立ち寄ったのは旅の1日目。日本海側を走りながら北上している途中でした。駐車場に車を停めて外に出ると、ここまで走ってきた内陸ルートとは少し空気が変わり、「道北に入ってきたな」という感覚が強くなってきます。ここから先は、立ち寄り先どうしの間隔も少しずつ広がっていくため、無理のないタイミングで休憩できる点が印象的でした。
今回の旅では、道の駅とうべつ、道の駅石狩「あいろーど厚田」と立ち寄り、日本海沿いを北上してきました。
▶ 道の駅 石狩「あいろーど厚田」に立ち寄ってみた|道北旅序盤、日本海が見える道の駅
売店入口の雰囲気と第一印象
売店の入口は明るく、気軽に入りやすい雰囲気でした。
道北旅の途中で立ち寄る道の駅として、ふらっと休憩するのにちょうど良い空気感があります。

名物「固すぎるプリン」を食べてみた
道の駅るもいで特に印象に残ったのが、名物として知られている 「固すぎるプリン」 です。名前のとおり、しっかりとした固さがあり、スプーンを入れたときの感触が普通のプリンとはまったく違いました。甘さは控えめで、食感を楽しむタイプのプリンという印象。ドライブ途中のちょっとした楽しみとして、記憶に残る一品でした。この日はまだ時間にも余裕があり、次の目的地へ向かう前に一度落ち着ける場所でした。

旅の流れの中での役割
今回の旅では、
- 道の駅とうべつ
- 道の駅石狩「あいろーど厚田」
- 道の駅るもい
と、日本海側を北上しながら立ち寄ってきました。
道の駅るもいは、本格的に道北へ入っていく前の、ちょうど良い中継地点という印象です。このあと、さらに北上し、羽幌方面へ向かいました。
今回の旅の中での位置づけ(日本海側ドライブの中継地点)
道の駅るもいは、札幌近郊から日本海側を走ってきた流れの中で、ひと区切りつくような位置にある道の駅でした。このあたりまで来ると、街の雰囲気や周囲の景色も少しずつ変わり、「日本海沿いを北へ進んでいる」という実感が強くなってきます。この先は、羽幌方面へ向かう区間となり、距離も徐々に長くなるため、トイレ休憩やちょっとした気分転換をする中継地点として立ち寄りやすい場所だと感じました。
まとめ|休憩と名物グルメを楽しめる道の駅
道の駅るもいは、ドライブ途中の休憩だけでなく、名物グルメも楽しめる、印象に残る道の駅でした。日本海側を走る道北ドライブでは、立ち寄りポイントとしてちょうど良い場所だと思います。
このあと、日本海沿いをさらに北へ進み、次に立ち寄ったのが道の駅おびら鰊番屋でした。
▶ 道の駅おびら鰊番屋に立ち寄ってみた|日本海沿いに残る鰊文化を感じる道の駅

