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稚内で食べた昼食・夕食まとめ|チャーメン・タコしゃぶ・締めラーメンまで実食レビュー

稚内で何を食べるか迷った時は、名物感があるものを選ぶと旅の満足度がかなり上がります。今回の旅では、昼食にチャーメン、夕食にタコしゃぶ、そして締めに昔ながらのラーメンを食べました。

どれも雰囲気が違っていて、稚内の食事は海鮮だけではない面白さがあると感じました。この記事では、実際に立ち寄った3軒をまとめて紹介します。観光途中に入りやすいか、ホテルから行きやすいか、一人でも利用しやすいかも含めて整理しました。

稚内で食べた昼食・夕食まとめ

今回立ち寄ったのは次の3軒です。

  • 昼食:てっぺん食堂
  • 夕食:米風亭
  • 締めのラーメン:広宣

昼は副港市場の中で名物を食べやすい店、夜はホテル近くでタコ料理を楽しめる店、さらにそのあとに昔ながらのラーメン店へ、という流れでした。結果的に、観光の動線ともかなり相性の良い食事になりました。

昼食はてっぺん食堂で稚内名物チャーメン

てっぺん食堂は、稚内副港市場の中にある食堂です。市場の中にあるので、買い物や見学の流れでそのまま入れるのが便利でした。行った時は並んではいませんでしたが、数組のお客さんがいて、ほどよくにぎわっていました。

メニューはかなり豊富で、海鮮丼、寿司、定食、ラーメンなど幅広くそろっています。観光途中で「何を食べよう」と迷っても選びやすい店だと思います。

てっぺん食堂の店内の風景
店内
てっぺん食堂の店内の風景
店内
てっぺん食堂のメニュー表
メニュー
てっぺん食堂のメニュー
新メニュー

今回注文したのは、稚内名物のチャーメンです。熱々の鉄板でグツグツした状態で運ばれてきて、見た目のインパクトもかなりありました。イカ、タコ、ホタテなどの海鮮がたっぷり入っていて、名物らしい満足感があります。価格は1,400円でした。

味もとても良く、観光途中の昼食としてかなり当たりだったと思います。店内スペースも広めなので、一人でも入りやすいです。駐車場のある副港市場の中にあるため、車旅でも使いやすい店でした。

てっぺん食堂のチャーメン
鉄板チャーメン

てっぺん食堂はこんな人に向いていそう

  • 稚内らしい名物を昼に食べたい人
  • 副港市場とセットで立ち寄りたい人
  • 一人でも入りやすい店を探している人

てっぺん食堂が入っている副港市場の様子を詳しくまとめた記事です。買い物や立ち寄りスポットとしての使いやすさを知りたい方はこちらもどうぞ。
稚内副港市場は立ち寄る価値ある? 買い物・食事・展示をまとめて楽しめる施設でした(準備中)

夕食は米風亭でタコしゃぶを満喫

夕食は、ドーミーイン稚内から歩いて1分ほどの米風亭へ行きました。ホテルから近いので、観光を終えてから無理なく行けるのが良かったです。

店の雰囲気にはどこかアイヌを感じる印象があり、旅先らしさもありました。広いカウンター席があるので、一人でも入りやすいです。居酒屋ですが、一人旅でも構えずに入れる雰囲気でした。

米風亭の外観の様子
米風亭
米風亭の店内の様子
店内
米風亭のメニュー
メニュー

この店で印象に残ったのは、やはりタコ料理の多さです。周囲のお客さんも、タコしゃぶ、タコ飯、タコ餃子、たこオムレツなどを頼んでいて、名物感がしっかりありました。

今回注文したのはタコしゃぶです。タコだけでなく豚肉も入っていて、両方ともやわらかくて美味しかったです。稚内で海鮮系の夕食を食べたいけれど、刺身や海鮮丼とは少し違うものを食べたい時にちょうどいいと思いました。

さらに、ほっけフライ赤ウインナーも注文しました。旅先の居酒屋らしいゆるさがありつつ、ちゃんと満足感のある夕食になりました。支払いは現金かPayPayのみだったので、その点は少し注意が必要です。

タコしゃぶ
タコしゃぶ
米風亭のおつまみの様子
ホッケフライ、赤ウインナー

米風亭はこんな人に向いていそう

  • ドーミーイン稚内の近くで夕食を探している人
  • タコ料理を食べてみたい人
  • 一人でも入りやすい居酒屋を探している人

今回宿泊したドーミーイン稚内のレビュー記事です。米風亭や広宣など、周辺で夕食に困らなかった様子もあわせて紹介しています。
ドーミーイン稚内に宿泊してみた感想|温泉・朝食・周辺飲食店まで使いやすいホテルでした

締めはラーメン広宣で昔ながらの味噌チャーシューメン

夕食のあと、締めのラーメンとして立ち寄ったのが広宣です。こちらもドーミーイン稚内から徒歩1分ほどで、ホテル近くで夜にラーメンを食べたい時にかなり使いやすい店でした。

営業時間は22:30までで、昭和の街中華っぽい雰囲気があります。月曜日でも人がけっこう入っていて、地元でも使われていそうな感じがありました。

ラーメン広宣の外観
ラーメン広宣
ラーメン広宣の店内の様子
店内
広宣のメニュー
メニュー
広宣のドリンクメニュー
ドリンク

注文したのは味噌チャーシューメンです。味はけっこうしょっぱめで、いわゆる今風の洗練された一杯というより、昔ながらの昭和っぽい味でした。チャーシューも脂少なめで、こちらも昔ながらの印象です。

量は普通で、飲んだ後の締めとしてちょうどいい感じでした。新しさや映えを求める人よりも、懐かしいラーメンが食べたい人に向いていそうです。

広宣のチャーシューメン味噌
味噌チャーシューメン

広宣はこんな人に向いていそう

  • ホテル近くで締めのラーメンを食べたい人
  • 昭和っぽい昔ながらの味が好きな人
  • 夜でも入りやすいラーメン店を探している人

稚内の食事は観光の流れに組み込みやすかった

今回の3軒を振り返ると、どこも立地が良く、観光の流れに自然に組み込みやすかったです。

  • てっぺん食堂
    副港市場とセットで使いやすい昼食
  • 米風亭
    ホテル近くで夕食に向く居酒屋
  • 広宣
    締めにちょうどいい昔ながらのラーメン店

特にドーミーイン稚内の周辺は、夕食から締めまで徒歩圏で回れたのが印象的でした。宿泊と食事をまとめて考えやすいのは、稚内旅ではかなりありがたいです。

稚内で食べるなら、名物と立地の両方で選ぶと満足しやすい

実際に食べてみて感じたのは、稚内では「名物っぽさ」と「動きやすさ」の両方で店を選ぶと満足しやすいということです。チャーメン、タコしゃぶ、昔ながらのラーメンと、今回の食事はかなりバランスが良かったと思います。

副港市場の中で稚内名物を食べるのも良し、ホテル近くで夕食と締めをまとめるのも良し。稚内の食事は、観光の流れに合わせて選びやすいのが魅力でした。

今回の食事スポットを含めて、稚内で実際に回った流れをまとめた記事です。食事も含めて観光ルートを考えたい方はこちらも参考にしてください。
稚内観光まとめ|1泊2日で回った立ち寄りスポットと食事・宿泊を紹介